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まつ毛のダメージと毛周期について

長く濃いまつげは美しい女性に欠かせないものです。
最近ではつけまつげやエクステなどで不自然にまつげを長く見せることもありますが、やはり本来の自毛のまつげの美しさにかなうものはありません。
ところがこのまつげが頻繁に抜けて生えてこなくなってしまうというケースが多く起きています。
まつげが抜けてしまう原因を知るにはまずはまつげの毛周期を知ることが大事です。
まつげも頭髪と同じで毛周期というサイクルがあります。
この毛周期は頭髪の場合には3年から6年と言われていて、長く伸びていくことができます。
ところがまつげの毛周期は1ヶ月から4ヶ月と髪の毛に比べるとかなり短いサイクルで生まれ変わっています。
ですから本来はまつげが抜けてしまってもすぐに新しいものが次々と生えてくるのでまつげが生えないという心配はないのです。
ところがさまざまなことが原因でまつげにダメージを与えているのです。
毎日行うアイメイクの中でビューラーでまつげをカールさせる方は大変多いのですが、このビューラーがまつげのダメージを引き起こしていることがあります。
ビューラーはまつげの根元からギュッと引っ張りゴムの弾力でカールさせるものですからかなりのテンションがかかってしまいます。
更にはカールを長持ちさせるためにゴムをドライヤーで温めコテのように使う方もいますのでまつげはかなりのダメージを負ってしまうのです。
またアイシャドウやアイライナーなどさまざまなメイク用品をまぶたに塗って、落としきれていないこともまつげのダメージにつながります。
根元にコスメの化学的な成分が残ってしまうとまつげに対するダメージは確実に蓄積されていってしまうのです。
マスカラもウォータープルーフタイプなどなかなか落ちにくいタイプのものが有り、オフするときにも擦れて負担をかけてしまいます。
まつげにまつわる多くのことがまつげに対するダメージを与えているのです。
そのほか内的要因としては脱毛症でまつげまで抜けてしまったりアレルギー性の皮膚炎でまぶたが腫れまつげが抜けてしまうケースもあります。
ホルモンバランスの異常で抜けてしまうこともありますので、こうした内的要因が原因の場合には医師の診察が必要になってくるのです。
メイクやエクステなどの外的要因が理由の場合にはできるだけまつげに負担をかけないようにして、栄養バランスを心がけ十分な睡眠をとって、規則正しい生活をしてまつげの成長を促すホルモンの分泌をサポートしましょう。